越前がにの重量記載はあくまで目安としてご参照ください。漁の状態により多少前後いたします。また、天候不良等により配送日を
ご指定いただいても期日のお届けができない場合もございます。 くわしくはお問い合わせくださいませ。
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商品番号10018 越前がに
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越前がにのメス蟹は特に「せいこがに」と呼ばれ古くより大変珍重されています。近年では漁獲高維持のために漁期も制限され、ますます貴重な蟹となっています。このせいこがにを5杯セットにしてお届けします。

せいこがにの魅力はやはり内子・外子と、こくのある蟹味噌。
中でも、赤いダイヤともいわれる内子は特に貴重かつ美味。ほっくりとした歯触りと舌でとろけるようなまろやかな旨味は地元の人にはもちろん、かに通の中にもこれしか食べない、という人もいる程の人気です。朱色が鮮やかで美しいほど新鮮な証拠。みずみずしい内子は越前がにの隠れた宝物です。
この内子に、紫灰色のプチプチと弾けるような食感の外子、それにオスのずわいがに以上にこくが深くとろりとした蟹味噌と足の身を混ぜあわせて召し上がると、これ以上ないほどの珍味に。
贅沢な酒の肴・おもてなしの一品に最適です。

「蟹の坊」では主人自らが市場で一杯一杯手で持って鮮度、大きさ・重さ、そして色艶の美しさまでこだわって厳選したもののみを販売しています。
活きた状態で仕入れたせいこがには、ご注文があってから かに茹でのプロが大釜で茹で、その日のうちにクール便でお届けいたします。
ご注意
特に記載をいただかない場合は、ゆで蟹の状態でお届けします。
越前がには、基本的に全てボイルしてのお届けとなります。
お鍋などにされる方は、ずわいがに(オス蟹)は活がにでお送りすることもできますが
その場合はメールやカゴ画面内備考欄にて「活きの状態でのご希望」の旨をお知らせください。
重量の記載にご注意ください。
越前がにの重さは、ボイル前、つまり活がにの状態での重さを表記しています。
かにはゆでると身が締まり、活がにのときとくらべ10〜15%前後重さが減少しますのでご了承ください。
おいしい蟹の食べ方
ゆでガニ

もっともスタンダードで人気の高い越前蟹の食べ方は、「ゆでがに」です。
茹でたばかりのあつあつの蟹の身も美味ですが、茹でてから冷ました蟹は甘味がいっそう増して独特の風味を味わえます。
焼きがに

昔から海の側の地方ではしばしば食べられてきた「焼がに」。
ここ三国町でも普通に家庭でも食べられていたといいます。昨今では一般にもその料理法がひろまり、海の側の旅館などの名物料理ともなっています。
茹でる前の生がにを網にのせ、炭火などで火が通るまで 焼きます。香ばしい香りがたまらない逸品です。
※活がにをご希望の際にはその旨をご注文時にお知らせくださいませ。
かに刺し

新鮮で美味しい蟹でなければ味わえない至高の料理、「かに刺し」。
ぱっと華が咲いたように広がる脚の身は噛むほどに海の香りがたちのぼる高尚な味覚。新鮮な活蟹でなければ決して食べることができない美味です。
※活がにをご希望の際にはその旨をご注文時にお知らせくださいませ。













